「ロボット掃除機、うちには合わなかった…」
時短家電の王様といえば「ロボット掃除機」。でも、導入してみたものの「床に物を置かないようにするのがストレス」「結局、隅のゴミが取れない」と、かえって手間が増えた…という声も少なくありません。
私自身、まさにそのタイプでした。床にカバンや服をつい置いてしまう。そんな私がたどり着いた最強の時短掃除術は、「自動」ではなく「機動力」でした。
それは、「メイン:高性能コードレス掃除機」と「サブ:小型ハンディクリーナー」の二刀流です。
「掃除=週末の大仕事」からの解放

この二刀流のメリットは、掃除の「ゼロイチ」のハードルを極限まで下げることです。
メイン機:コードレス掃除機の役割
メインのコードレス掃除機は、「週末にまとめて」ではなく、「平日の夜、5分だけ」使います。コードの抜き差しがないため、気になった時にサッとLDK全体をかけることができます。
選ぶポイントは「軽さ」と「吸引力」の両立。そして何より「壁掛け充電」ができること。目に見える場所にあると、掃除が面倒ではなくなります。
- 【おすすめメイン機】 [商品名:ダイソン Micro / Shark EVOPOWER SYSTEMなど]
サブ機:ハンディクリーナーの役割
これが時短のキモです。サブのハンディ機は、「汚れの発生源」に常駐させます。
- デスク横:PC作業中に出たお菓子のカスやホコリを、気づいた瞬間に吸う。
- キッチン:調理中に出たパンくずや、こぼした粉類をすぐに吸う。
- 洗面所:ドライヤー後の髪の毛を、その場で吸う。
「後でまとめて掃除しよう」が、一番の家事のタネ。その場で処理することで、「掃除」というタスクそのものを消滅させます。
まとめ:適材適所で「汚れを溜めない」仕組みを
ロボット掃除機が全自動で床をキレイにしてくれるのは理想です。しかし、それがストレスになるなら、あえて「手動」でも「機動力」を高めるほうが、結果的に時短になることもあります。
「大きな掃除機を出すのが面倒…」と感じている方は、ぜひこの「二刀流」を試してみてください。掃除のハードルが劇的に下がり、いつでもキレイな部屋を維持できますよ。

