「あれ、どこだっけ?」をゼロに。ラベルライター「ピータッチキューブ」で作る、探さない収納術

収納
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「あの書類どこ?」「この調味料、中身なんだっけ?」

家事でイライラする瞬間。それは「探し物」をしている時ではないでしょうか。

「片付けたはずなのに、見つからない」「家族に『あれどこ?』と聞かれて家事が中断する」…。この「探す時間」こそ、真っ先に削減すべき隠れコストです。

私も以前は、中身が見えない収納ボックスに何を入れたか忘れ、結局ひっくり返す…という非効率な生活を送っていました。

そのストレスをゼロにしてくれたのが、ブラザーのラベルライター「ピータッチキューブ」です。

なぜ「ピータッチキューブ」が最強なのか

従来のテプラやネームランドと何が違うのか。それは、「スマホアプリで、おしゃれなラベルが簡単に作れる」ことに尽きます。

キーボードでポチポチ打つ必要がなく、スマホで直感的にデザインできます。フォントも豊富で、生活感が出すぎない「おしゃれなラベリング」が可能です。

私の「探さない」ラベル活用術

ラベリングのコツは、「家族全員が、一目でわかる」ことです。

1. キッチン(調味料・乾物)

中身が同じに見える「小麦粉」「片栗粉」や、「塩」「砂糖」の容器には必須。統一感のある透明テープに白文字などで貼ると、カフェ風のキッチンになります。

2. リビング(書類・ケーブル類)

一番「探す」場所です。「取扱説明書」「保険関係」といったファイルボックスへのラベリングはもちろん、私が重宝しているのが「ケーブル」へのタグ付けです。

テレビ裏のごちゃつく「HDMI(レコーダー)」「HDMI(ゲーム)」とラベルを貼るだけで、配線し直す時のストレスがゼロになります。

3. 洗面所(ストック品)

「洗剤ストック」「シャンプーストック」など、棚の中の収納ボックスに貼ります。「家族から『シャンプーの詰め替えどこ?』と聞かれない」仕組みを作ることが重要です。

まとめ:「定位置」を「見える化」する投資

片付けの基本は「全てのモノに定位置を決めること」ですが、それを家族全員で共有できなければ意味がありません。

ラベルライターは、「定位置」を「見える化」するための最強のツールです。「探す時間」という人生の無駄をなくし、スッキリした空間を手に入れましょう。