「干す」と「入れる」を自動化。洗剤自動投入機能付き「洗濯乾燥機」が最強の時短家電である理由

洗濯
この記事は約2分で読めます。

洗濯の家事、まだ「干して」いませんか? そして「測って」いませんか?

忙しい共働き世帯にとって、「洗濯物を干す」という作業は時間の無駄でしかありません。これは「乾燥機付き洗濯機」で解決できます。これはもはや常識ですよね。

しかし、乾燥機を導入しても、毎日残る「小さなストレス」があります。

それは、「洗剤と柔軟剤を、キャップで測って、投入口に入れる」という作業です。

たかが10秒。されど10秒。面倒で、手がベタつき、詰め替えも大変…。私が本気でおすすめしたいのは、そのストレスすらゼロにする「洗剤自動投入機能付き」の洗濯乾燥機です。

「洗剤自動投入」が私を変えた3つのポイント

1. 毎日の「計量ストレス」がゼロに

これが最大のメリット。洗濯物を放り込んだら、あとは「スタートボタン」を押すだけ。キャップで測る、こぼす、手が汚れる、キャップを洗う…といった一連のプチストレスから完全に解放されました。洗濯機が衣類の量に合わせて最適な量を自動で投入してくれます。

2. 「詰め替え」が月1回で済む

自動投入タンクには、液体洗剤や柔軟剤がボトル1本分(約800ml〜1000ml)まるごと入ります。私が使っている機種では、詰め替え作業は月に1回あるかないか。Amazonで売っている「大容量詰め替えパック」を買っておけばOKです。

3. スマホ連携で「帰ったら乾いてる」

最近のモデルはスマホ連携が標準です。朝、洗濯物だけ入れて家を出て、会社の昼休みや帰りの電車で「洗濯〜乾燥」をスタート。家に帰る頃には、フワフワの洗濯物が仕上がっています。もう「洗濯が終わるのを待つ」必要はありません。

導入コストは高い。しかし「時間」で元が取れる

確かに、洗剤自動投入機能付きのドラム式洗濯乾燥機は高価です。しかし、考えてみてください。

「洗濯物を干す・取り込む時間(1日15分)」と「洗剤を計る時間(1日10秒)」。これが毎日ゼロになる。これはもはや「家電」ではなく、「自分の時間を買う」ための投資です。

もし今、洗濯機が10年選手なら、次に買うのは絶対に「自動投入付き」をおすすめします。もう、あの頃には戻れません。